和洋九段女子中学校・高等学校

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むら竹会 和洋九段同窓会

最新の情報

- 平成28年度のおもな活動予定を掲載しました。

同窓会の沿革

大正5年 「むら竹会」発足。
教職員、在校生、卒業生を会員とし、互いの親睦と学校との連絡を保つ目的で校友会
として発足。(名称由来・・・初代堀越千代先生が、学園の中庭に植えられた竹が、風雪に
耐えながら繁茂するのをみて、学園の繁栄もこのようにありたいと願って名付けられた。)
昭和 2年 「財団法人 むら竹会」として文部省(現文部科学省)より認可。
購買部の設置と国府台学生食堂等の事業と、会員の親睦・母校後援を目的とした。
昭和14年 在校生は「学友会」として分離。
昭和56年 「むら竹会 九段分会」となる。
卒業生の他大学への進学とむら竹会員の増加に伴って、大学を本部として、九段と
国府台が分会となった。九段の会員は、卒業生及び在籍して入会を希望する者を
正会員とし、教職員及び旧教員を特別会員としている。
平成11年 「むら竹会 和洋九段同窓会」と改称
財団法人 むら竹会は、事業部のみの活動となり、親睦を目的とした同窓会は、大学同窓会、
国府台高等学校同窓会、九段同窓会の3つに分離。
九段同窓会は、会員相互の親睦と向上を図り、母校発展に寄与することを目的とし、
活動は、卒業時納入される終身会費で賄われ独立したものになった。
平成23年 「財団法人 むら竹会」の解散
国の公益法人改革施策を受け、検討協議の結果解散となる。
残余財産は寄付行為により学園に寄贈された。
尚 購買事業は「株式会社和洋サービス」へ、学食事業は
「株式会社ユーネットフードサービス」に継承されている。
平成25年 「むら竹会 和洋学園同窓会」発足
むら竹会 和洋九段同窓会、むら竹会 和洋国府台女子高等学校同窓会
むら竹会 和洋女子大学同窓会  相互の向上発展を図り併せて
和洋学園の事業活動及び学生・生徒を支援することを目的として発足

28年度のおもな活動予定

10月1日(土)・2日(日)文化祭 談話室設置

   両日ともオリジナルハンカチ作り
   2日(日) 13:00~ バザー

11月12日(土)手芸講習会 緑の彩を楽しむ「苔玉」

   講師 鈴木靖子さん(昭和57年度卒)
   13:00~15:00 S棟4階 同窓会室

28年度のおもな活動報告

6月11日(土)第36回定期総会

 名誉会長中込真校長先生、吉田和仁教頭先生・新井誠司教頭先生・千葉千鶴事務室長先生、特別会員の、佐久間淳先生・川崎豊子先生・時任静吉先生ご臨席のもと、会議室にて第35回定期総会を開催いたしました。

 はじめに小松清美会長(44年度卒)より『本日は総会にご出席下さり有難うございます。校長先生・諸先生方ご臨席賜り、また同窓会活動にご理解ご協力を頂きお礼申し上げます。総会後、和洋女子大学副学長金子健彦先生にご講演頂き、その後和やかに時を過ごして下さい。熊本地震にあわれた熊本・大分にお住まいの8名の方にお見舞い状を出しました。無事の返事やお礼状を頂きました。同窓会が支援している「成人を祝う会」は今年も盛大に行われ、昨年より「還暦を祝う会」の支援も始めました。』と挨拶がありました。

 

 名誉会長の中込真校長先生からは『今年の4月より校長として就任しました。今学園も大変な時期であり、微力ですが力を尽くしていきたいと考えています。日進月歩進化している周りの学校に負けないよう、本校も来学期から中学1・2年生に小さなタブレット利用の授業を行います。来年度からは、英語で授業を行う中学のクラス「グローバルクラス」を企画しています。又制服を今時の形に変えるなど多方面にアピールをしていかなければと思います。カフェテリアやフューチャールームなど「未来の学校」があります。学校の姿も変わっていかなければと思います。ご理解とご協力、ご指導を頂きたいと思います。』とご挨拶いただきました。

  

議事 (1)27年度活動報告
(2)27年度会計報告
(3)27年度会計監査報告
(4)28年度活動計画案
(5)28年度予算案
議案(1)~(5)の案件は全て承認されました。
28年度 役員名簿
役職 卒年 氏名
名誉会長 中込 真
会長 44 小松 清美


庶務 46 金子 智子
書記 48 河合 佳子
広報 41 金本 美知代
会計 42 勝沼 追子
庶務 57 白井 裕子
書記 34 楠 勝美
広報 57 國島 千勢子
会計 32 北原 芳子
役職 卒年 氏名
会計監査 31 橋本 治代
会計監査 31 小川 良子
会計監査 吉田 和仁
運営委員代表 40 竹内 久枝
運営委員代表 H17 森谷 愛
名簿係 46 金子 智子
顧問 26 佐藤 千代子
顧問 32 住吉 綾子
各係よりの報告 その他

 各係よりの報告のあと、小松会長から来年成人を迎える平成26年度卒業生(代表初見ちはるさん)にお祝いを贈呈いたしました。
 「成人を祝う会」は平成21年度卒業生より始まった同窓会支援活動です。今年も1月11日成人の日にホテルグランドパレスで平成25年度卒業生の「成人を祝う会」が盛大に開催されました。

 

 

講演会

 演題 『美容皮膚科学の進歩-10年若返りへの戦略-』
 講師 和洋女子大学副学長
    医学博士 金子健彦先生
    保険看護学群設置準備室委員
    皮膚科専門医 産業医

 化粧の歴史、皮膚の構造と機能から、皮膚の老化のメカニズム、髪の毛の老化について、そしてそれらの治療技術まで講演会資料に沿って教えて頂きました。

はじめに、金子先生の専門である皮膚科学の観点から、ヒトは誰でも「時間の流れ」を背負っている。しかし生涯みずみずしい肌でありたいと思う女性の思いがある。アンチエイジング抗老化医学の進歩により「皮膚の老化の予防」が可能になっているとお話しがありました。
※ アンチエイジングの3鉄則「清潔」「保湿」「紫外線防御」
 保湿剤の塗り方…塗残し、塗りむらがないように塗る。薄い膜を作る様なイメージで塗る。
         薬がついていることがわかる程度の量が必要である。
 日焼け止めの塗り方…少なくならないように適量を塗る。2~3時間おきに塗り直す。

皮膚の老化のメカニズムには遺伝的にプログラムされた老化である「内因性老化」と内因性老化に紫外線障害(光老化)、環境汚染、厳しい気候、喫煙などの外的要因が加わった「外因性老化」がある。しわができるしくみは、その発生の段階があり、①健康な肌②小じわの発生③老化じわの3段階で、それぞれの段階にあった治療法がある事、しみについてもしみの種類・その原因を教えて頂き、しみの治療法や美白化粧品の選び方等最新の情報を知る事ができました。
 毛髪について
毛髪の損傷要因 ①科学的なもの(パーマ、ヘアカラーなど)
        ②環境的なもの(紫外線、乾燥、ドライヤーの熱)
        ③物理的なもの(乱暴なシャンプー、濡れたままのブロー)
洗髪後、ブローの前には十分にタオルで水分をとりましょうとご指導ありました。

最後に、生涯みずみずしい肌であるために、「保湿、紫外線対策を基本として自分にあった(納得がいく)技術も使いながら美しく年齢を重ねましょう」とまとめて下さいました。

 講演会後、金子先生の研修室で大学院生として勉強されている高梨禮子さん(S37年卒)から、和洋女子大学にて開発された美容液の説明がありました。

 

懇親会

講演会終了後短い時間ではありましたが、懇親会を行いました。懇親会では先生方を囲んで懐かしい話に盛り上がり、時間の経つのも忘れてしまうほどでした。また講演会の講師をされた金子先生もご参加頂き、講演会では聞けなかったお話しを伺ったり、質問にも丁寧にお答え下さいました。

  

文化祭 10月1日(土)、2日(日)

 文化祭のテーマ「Energy」にふさわしく校内に活気があふれた2日間でした。
 今年も「文化祭プログラム」に同窓会談話室を紹介していただきました。

 

手芸同好会(絵手紙サークル)作品展示

 

バザー用に作成した「小物入れ」

 

「切り紙はり絵」の森直美さんのアイディアによるものでガムテープの芯に和紙(千代紙)をはり、レース等で飾ったもの。
(材料は全て森さんからのご提供です)

「オリジナルハンカチ作り」…消しゴム印を使って思い思いのデザインをします。

 

2日(日)

バザー

 同窓会役員と会員の皆様から手作り品・日用品・アクセサリー・バッグなどをご提供いただき、例年通りたくさんの方々にお買い上げいただくことができました。
ご協力ありがとうございました。
売上金の一部を今年も工房ラピールに寄贈させていただきました。

 工房ラピールは『知的障害者が自立して地域社会で生き生きと暮らしていける力をつけること』を目指す小規模作業所で「さをり織り」と「クッキー作り」を主に活動しています。

 

 

11月12日(土)13:00~ 手芸講習会

『緑の彩を楽しむ「苔玉」の講習会』

 57年度卒の鈴木靖子(旧姓大井)さんを講師にお迎えして、緑鮮やかな「苔玉」を作りました。最初に講師をお願いしたときは「まさか自分が和洋九段で教壇に立つなんて信じられない」とおっしゃいましたが、快くお引き受け下さいました。
 人気の「苔玉」という事もありたくさんの方々から申込みを頂きましたので、アシスタントとして樋口しのぶさん(和洋女子大学卒で鈴木さんと同期)にお手伝いして頂きました。

 

 はじめに材料の観葉植物(ペペロミア・プミラ・フィットニア・シンゴニュウム・ギヌラ)の株分けの仕方を教えていただき、「苔玉」を作りながら水苔を糸で巻きとめる方法も丁寧に説明して頂きましたので、それぞれ大小様々な「苔玉」を2~3個作ることができました。

 

 

 「苔玉」を作り終えた後に水やりや置き場所など育て方を丁寧に教えて下さり、アレンジについても今回は観葉植物だけで作りましたが、お正月にはシクラメンを入れると綺麗ですし、またリュウノヒゲなど身近な植物(雑草可)でも楽しめることを教えて頂きました。

同窓会からのお知らせとお願い

名簿係・広報係より

・会報を同窓生に送るために使用している、宛名シール(同窓生の住所、氏名が印刷されたシール)を、
 平成28年度から同期会の連絡をするときに限り年1回無料で使用できます。
 ご利用の際は、学年代表の方が同窓会(名簿係)にお申し出ください。

・住所変更がありましたら学年代表の方へお知らせください。
※学年代表がわからないときは、同窓会(名簿係)へお問い合せください。

・同期会など開かれましたら、写真といっしょにコメントを添えて同窓会(広報係)へお寄せください。
 また、各方面でご活躍なさっている卒業生をお知らせください。
 会報に掲載させていただきたいと思います。

絵手紙サークルのご案内

絵手紙を通して会員相互の親睦を深め、交流をはかることを目的としています。
(1)活動は毎月(第3土曜日)10:00~14:00(準備・片づけ・昼食を含みます)
 平成28年度は 4/16(土)春の花・野菜 他
5/21(土)夏の花・野菜 他
6/18(土)暑中はがき
9/17(土)秋の花・果物 他
10/15(土)秋の花・果物 他
11/19(土)年賀はがき
1/21(土)寒中見舞い
2/18(土)早春の花・野菜 他 ※内容は変更になることがあります。
 場所は同窓会室(S棟4階)です。
 活動日の9:50 S棟入口(中坂側)に集合して下さい。

(2)画材は各自で用意して下さい。

(3)初めての方には活動中、いつでも体験参加をしていただけます。
 (体験参加時、用具はサークルのものをお使い下さい。)
 ※体験参加費は200円(ハガキ代を含みます)

問い合わせ 文化部担当 金本美知代 TEL・FAX 03-3679-6851

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