和洋九段女子中学校・高等学校

MENU

CLOSE

2013年3月 - 和洋ニュース

桜の便り~九段下より~

今年度は桜の開花宣言が大変早く出され、靖国神社や北の丸公園の桜は昨日満開になったと発表されました。

毎年入学式の頃に満開を迎えるのですが、今年は卒業式シーズンに桜が舞っている九段下です。学校周辺の桜の様子を写真でお伝えします。

 P3221137.JPG P3221132.JPGのサムネイル画像

△気象庁が開花宣言の基準にしている木もきれいに咲いていました。

P3221144.JPG P3221147.JPG

 P3221140.JPG P3221148.JPG

6年生の皆さん、小学校の卒業式は無事終わりましたか?今は和洋九段女子中学校への入学に向けて準備を進め、いろいろな不安や期待を抱いていらっしゃると思います。電車通学の練習がてら、九段下の桜を見に来るのも良いかもしれませんね。

入学式に和洋九段の制服を着た皆さんに会えることを今から楽しみにしています。体に気を付けて春休みをお過ごしください。学校から出されている課題も頑張ってくださいネ(^_^)!

修了式

平成24年度の修了式を迎えました。各学年の学業賞や皆勤賞、自主活動優秀賞の表彰が行われました。

特に皆勤賞は全校で300人を超える生徒が受領し、1年間の頑張りを皆で称えました。

P3221112.JPG P3221121.JPG

 △皆勤賞を受領した生徒はその場で起立して表彰を受けます。高校2年生は約半数の生徒が皆勤です!

P3221125.JPG P3221126.JPG

△引き続き退任式が行われました。今年度は3名の先生方が退任されました。長年のご尽力に心より御礼申し上げます。

中学校 卒業証書授与式

本日中学校の卒業証書授与式が行われました。

3年前の入学式にはあどけなさが残っていた生徒たちも、この3年間で心身ともに大きく成長しました。

義務教育課程を修了した皆さん、ご卒業おめでとうございます!春休みに気持ちを新たにし、また高校でも充実した生活を送ってくださいね!

P3211095.JPG P3211099.JPG

△講堂ロビーには、美術の卒業制作が飾られました

P3211104.JPG P3211110.JPG

△3か年皆勤賞受領者は42名。6か年皆勤を目指して頑張って欲しいです。今年は桜の開花が早く、桜の花をバックに卒業写真も撮れました

卒業生のみなさんへ

P3111082.JPGのサムネイル画像

高校3年生を担当された先生方より、卒業生のみなさんへ熱いメッセージを贈ります!

 

ご卒業、おめでとうございます!

高校卒業は決してゴールではなく、自分の夢のスタート地点です。

卒業式で新たな一歩を力強く踏み出そうとしている皆さんの姿を見て、和洋での6年間で立派に成長した皆さんを誇りに思いました。

私が学生のころ、「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束」という歌い出しの曲が流行りました。

力強く自分の人生を切り開いている皆さんとの再会が楽しみです!

                                                         学年主任 石原 健一

ご卒業おめでとうございます。

 貴女たちは私の夢でした。そしてこれからも貴女たちは私の夢です。そんな貴女たちへ最後のメッセージを。

 選ばれし者はどこかで必ず努力をしています。だから、貴女たちをギリギリまで努力させたこと、悔やんではいません、想いの募ることがあっても。

 そして、これからの日々では迷いの深くなることが多くなるかもしれません。その時は、この言葉を思い出して欲しいと思います。「判断の根拠は誰が言うかではない、何が言われているかである」と。そして、これからも和洋生としての矜恃を持って生きていって欲しいと思います。弱き者、力なき者の力になれる人材になってください。

 皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

                                                         A組 担任 横田 恭一郎

追記:貴方たちのいない教室に行くと、ほんとうに寂しくなってしまいます。お近くにお出かけの際は少しでかまいません、お顔を出してください。

 

ご卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんに私の好きな言葉を贈ります。

It is not what we get.But who we become,what we contribute...that gives meaning to our lives.「人生に意味を与えるものとは私たちが得るものではなく、どんな人物になるか、何に貢献するか、である」。

和洋で培った相手を思いやる気持ちを大切に、皆さんが人に与えられるより多くのことを与えることができる素敵な女性になることを願ってやみません。

皆さんの今後のご活躍を心よりお祈りしています。

                                                         B組 担任 薄井 寿一

 

ご卒業おめでとうございます。6年間の和洋学園での生活で得た経験を糧に、どんな時も自信をもってご活躍ください。中学高校時代に和洋九段で学んだことは、今後判断に迷ったり、困った事があった時、必ず心の軸として皆様を助けてくれると思います。

社会に貢献する女性として輝く人生を送ってください。

                                                         C組 担任 永澤 薫

 

桜の開花とともに、周囲の環境が変化するドキドキわくわくの4月を迎えますね。

受験を頑張って手に入れた夢への第一歩です。次のステージでも将来のために多くのことを学び、吸収しましょう。自分が持っている宝物を大事にし、素敵な出会いをいっぱいしてください。みなさんの笑顔が輝き、綺麗な花が開くことを願っています♪

D組のみなさんへ『ハシ渡し』の想いとともに・・・舞え乙女(*^^)v

                                                         D組 担任 萩原 美里

 

「社会で活躍し、自立する輝く人」

ご卒業おめでとうございます。

高校1年から3年までクラス担任と教科担当をして、毎日が充実していて、楽しかったです。大変良かったです。

みんなは三年間学業に励み、充実した学校生活を送りました。今後も学業に精進して、自己研鑽しましょう。自分の才能と個性を開花させ、社会で活躍し、自立する輝く人になって下さい。大変よく頑張りました。

                                                         E組 担任 岩倉 三好

 

卒業生のみんなへ

ご卒業おめでとうございます。・・・と言っても私自身、なかなか実感が湧かないのが本音です。私にとってみんなの存在は、当たり前で、とても大きいものでした。そんなみんなの「卒業」を実感するにはもう少し時間がかかりそうです☆

みんなと一緒に成長してきたこの6年は、本当に充実した日々でした。みんなの笑顔に、パワーと勇気をもらい、励まされ、助けられ、前進することができました。

これからは、自由に、自分の信じる道を突き進んでください。諦めない強い心を持って。もし道に迷ったら、より難しい道に進むこと。何事も挑戦。チャレンジする前から、「できない」と決めつけないように。まずは、やってみて!そして、努力!

いろいろな報告、楽しみに待っています。いつでも母校に遊びに来てね。

6年間、ありがとう。

                                                         F組 担任 飯島 靖恵

6年前和洋に入っていらした頃の皆さんのまだあどけない顔が目に浮かびます。

今、あなた達一人ひとりが、大きく成長し、巣立っていく姿を目のあたりにし、こんなに嬉しいことはありません。心よりお祝い申し上げます。

人生にはいろいろな試練があるでしょうが、あせらずに、物事にじっくり取り組み、自分を生かせる道を見つけてください。これからの長い道のり、どうか笑顔を忘れないで。

  Smiles open many doors.

  Only a person who is happy can create happiness in others.

I look forward to seeing you again.                                                                           March 11,2013

                                                         副担任 清水 真理

 

皆さんとはわずか1年のお付き合いでしたが、随分と中身の濃い時間を過ごさせてもらったような気がします。ありがとうございました。

ご卒業にあたり、次の言葉を皆さんに贈りたいと思います。

ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない

これからも、自分の納得できる人生を歩んでください。

                                                         副担任 木津 奈々江

ご卒業おめでとうございます。

これからも和洋九段の校訓である「先を見て齊える」を忘れずに。

いろいろなことに興味を持って挑戦し、時には人生の寄り道・回り道も楽しみながら、しなやかで懐の深い、素敵なレディになってください。

                                                         副担任 藤井 のり子

高等学校 卒業証書授与式

平成24年度 高等学校 卒業証書授与式が挙行され、6年間の思い出を胸に243名の生徒が和洋九段を巣立ちました。

卒業証書は一人ひとり登壇して、校長先生からいただきます。証書を受け取る生徒の背中には、自信と充実感が滲み出ていたように感じました。

また各賞の表彰も行われ、今年度は3か年皆勤賞・精勤賞・1か年皆勤賞が計126名、さらに中学・高校と6年間皆勤した生徒が28名もおり、高校3年生の頑張りに皆から大きな拍手が送られました。和洋九段での学校生活が楽しかったことの表れだと思います。

243名の卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!

和洋九段で得た友人・思い出・恩師を大切に、これからの人生を自信を持って歩んでください。母校である和洋九段は、いつまでも皆さんの「母」です。皆さんが何歳になっても、どんな時でも「母」は「母」。つらいとき、楽しいとき、いつでも母校に顔を出してくださいね!

これからの皆さんの人生が素晴らしいものになるようにお祈りしています。

 P3111048.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像 P3111058.JPGのサムネイル画像

P3111063.JPGのサムネイル画像 P3111068.JPGのサムネイル画像

P3111072.JPGのサムネイル画像 P3111075.JPGのサムネイル画像

和洋九段の授業風景⑩

本日より、高校は学年末考査が始まっています。中学校では今年度最後の授業が3時間行われました。

4月より「和洋九段の授業風景」としていろいろな授業の様子をお伝えしてきましたが、今回で今年度のレポートは最終回です。和洋九段の授業風景⑩は、和裁・洋裁からスタートした和洋九段らしく、高校2年生の選択授業「被服」の様子です。

自分の好みの反物を選び、採寸し、自分のサイズに合った浴衣を1年間かけて手縫いで制作してきました。最後の授業で着付けの仕方を学び、ファッションショーと写真撮影を行うのがこの授業の伝統になっています。

今まで浴衣を着たことのある生徒でも、自分の作った浴衣を自分一人で着るという作業は人生初!おはしょりの整え方に四苦八苦しながらも、表情は明るく楽しそうです。

P3011024.JPGのサムネイル画像

△友人と細かい所を見合ってチェックします

P3011028.JPGのサムネイル画像 P3021041.JPGのサムネイル画像

 △帯の色や柄で印象をいろいろ変えられるのも浴衣の楽しみの一つです。帯結びも一人で頑張りました!

一年間かけて一つの物を作り上げるという作業は、中々体験できるものではありません。生徒たちの表情には、根気強く手縫いをし完成させたという達成感があふれていました。

自信を持って高3に進級し、2年後の夏にはぜひ浴衣を着て出掛けて欲しいと願っています。一年間お疲れ様でした!

和洋九段のお雛様

明日3月3日は雛祭り、桃の節句ですね。

和洋九段にもお雛様がおり、毎年家庭部の生徒が飾るのが伝統になっています。今年も2月からH棟3階のショーケースに登場し、廊下を通る生徒や教員の目をホッと和ませてくれています。

明日は各ご家庭で、雛祭りをお楽しみくださいね。

P3021033.JPGのサムネイル画像

△和洋九段のお雛様はぷっくり愛らしいお顔をしています。

カテゴリー
最新の記事
バックナンバー
ページトップへ戻る