和洋九段女子中学校・高等学校

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2016年1月 - 和洋ニュース

受験生へ応援メッセージ

中学1年生に応援メッセージをよせてもらいました。

「落ち着いて、いつも通りやればできるよ! ガンバレ!!」
「さむいけどがんばってね!」
「今まで頑張ってきた成果を本番で発揮してね!」
「自分を信じて、精一杯挑んでください。」
「入学式で会えるのを楽しみにしています!」

緊張の中で試験に臨んだ1年前を思い出しながら、
そして後輩ができる喜びを感じながら、
中1から受験生へエールを送ります。

「がんばれー!!!!!」


2月1日実施の入試に関する週末の出願について

当日試験30分前まで受け付けております。

窓口...1月30日(土) 9:00~16:00
     1月31日(日) 受け付けておりません。
       2月1日(月) 第1回 7:30~8:00
               第2回 7:30~14:30

インターネット...1月31日(日)23:50まで受け付けております。
※その際、第1回(2月1日午前)の受験料納入は、2月1日8:00までに窓口にてお支払いください。
 第2回(2月1日午後)の受験料納入は、2月1日14:30までに窓口にてお支払いください。

カフェテリア 郷土料理の日

今月の郷土料理は、秋田名物「きりたんぽ」。
鶏肉や季節の野菜と煮込んだきりたんぽは、味がよ~くしみていて、おいしかったです。

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黒く見えているごはんは「五穀米」で、からだに良さそうなメニューでした。
今日からまた寒い日が続きそうですが、温かいものを食べて元気に過ごしたいですね。

今年は申年ですが、カフェテリアでは「見ざる聞かざる言わざる」の逆をいって、
「見た目が良く、皆さまからの声を良く聞き、味も良い」食事を提供していきます。

マレーナさん お別れのあいさつ

3週間を和洋九段で過ごしたマレーナさん。
帰国を前にお別れのあいさつがありました。
日本語でのスピーチ(一部抜粋)をご紹介します。

私は和洋九段に3週間いました。
すばらしい学校に通えてとてもうれしいです。
私はおもしろくてとても親切な友達ができました。
楽しい思い出を私とたくさんつくってくれて、ありがとうございました。
この留学生活は私の人生を変えるものになりました。
ホストファミリーは私の第二の家族です。
とてもとてもとてもすばらしい家族で、とても感謝しています。
私はオーストラリアに帰っても皆さんと連絡をとり続けたいです。
和洋九段の先生、仲良くしてくれた友達、ホストファミリー、そして校長先生、本当にありがとうございました。

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フューチャールームをのぞいてみたら

中学2年生の国語、漢文の授業でした。

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前方スクリーンの画像が各自のiPadにも写し出されており、生徒は何やら書き込んでいる様子。
iPadを上手に使いこなす姿を見ていると、いかに生徒たちにとってIT機器が身近であるかを感じます。
学習内容の理解を深めるために、情報機器をどう活用するか。
各教科での取り組みが行われています。

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受験生Q&A

中学入試まで1週間あまりとなりました。
寒い日が続きますが、体調に気をつけて、本番を迎えてください。

この時期によくあるご質問にお答えします。


出願関係

Q1.応募状況を知りたいのですが。
A1.本校 HP 和洋ニュースに毎日更新しています。

Q2.追加出願したい場合はどうしたらよいですか。
A2.お電話にてご相談ください。

入試当日

Q1.入試当日の遅刻について、入室時間の制限はありますか。
A1.第1限 国語 開始20分(午前は9:10、午後は15:40)以降は受験できません。
   20分以内であれば、入室可能です。ただし、終了時間は変わりませんので、残り時間で受験していただきます。

Q2.服装についての指定はありますか。
A2.ありません。体温調節のできる服装や足下の暖かい服装がおすすめです。

Q3.コートなどをひざ掛けとして使用できますか。
A3.ご遠慮いただいております。
   体調不良などで試験中もコートを着用される場合はお申し出ください。

Q4.エアマスクは着用できますか。
A4.ご遠慮いただいております。
   電動式の場合は必ず電源をお切りになって、かばんにしまってください。

Q5.体調が思わしくないときはどうしたらよいでしょうか。
A5.入り口で本校教員にお申し出ください。
   インフルエンザに罹患した場合は、2月6日(土)に予備日がございますのでご連絡ください。

Q6.保護者控え室はありますか。
A6.第1~3回入試は講堂、第4回入試はS棟を保護者控え室としてご利用いただけます。途中の出入りは自由です。試験終了後、受験生を控え室まで誘導いたします。

Q7.試験中の注意はありますか。
A7.試験中は、受験票・鉛筆・シャープペンシル・消しゴム以外はかばんの中にしまってください。定規や下敷きは使用できません。また、携帯電話の電源は必ずお切りください。

Q8.昼食会場はありますか。
A8.保護者控え室の講堂を、11:00~14:30まで昼食会場としてお使いいただけます。

合格発表

Q1.HPでの合格発表は、携帯電話で確認できますか。
A1.ご覧になれます。出願時に操作方法をお知らせしております。

Q2.入学手続きの締め切りはいつですか。
A2.各回の入試とも、2月10日(水)16時までとなっております。

Q3.特待合格について教えてください。
A3.各試験とも、75%以上(2科150点、4科225点以上)を得点した方を特待生としています。4科合計で225点に満たない場合でも、国語・算数の2科で150点以上得点できていれば、特待合格となります。また、特待合格に近い点数の方へ、その旨をお伝えすることになりました。合格された後も特待合格を目指した受験は可能ですので参考になさってください。

成人を祝う会

1月11日(月)成人の日に、卒業生の「成人を祝う会」が行われました。

午前中は地元の成人式に出席するなどして、午後、学校近くのホテル グランドパレスへ。
190名を超える参加者があり、2枚に分かれての集合写真となりました。

壮観です!!

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振袖姿ということもあるのでしょうが、二十歳の今を謳歌しているからでしょう、
大人になった彼女たちを本当に「まぶしい」と感じました。

ご成人、おめでとうございます!

生徒の様子

先週土曜日のミニ説明会には100組を超えるご参加をいただきありがとうございました。
その際、校舎見学の時間もあったのですが、短い時間でどれだけお伝えできただろう、もっとお話ししたかった!と思っております。
そこで、ご紹介できなかった生徒の様子を記事にしました。

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エレベーター横に飾ってあったお花は、華道部の生徒が生けたものです。
今回の花材は、菜の花とスイートピーと麦。
すっと伸びた麦と折られた麦とがアートな感じで、躍動感があります。

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階段途中に作品を展示している写真部。
渡り廊下の近くにも展示スペースがあるのですが、なかなかそこまではご紹介できなくて。
今は、さる年にちなんだ写真が、こんなにかわいく展示してあります。

そして、説明会ではお見せできない生徒の様子も何枚か。

IMG_1853.JPG スタディーステーションでの自習の様子

IMG_1852.JPG 先生に質問に来ている生徒

IMG_1849.JPG お掃除もがんばっています
 

願書受付&合唱練習

本日より、中学入試の願書受付がスタートしました。

もう1つスタートしたのが、中学生の合唱練習です。
2月20日の合唱コンクールに向けて、昼休みや放課後の練習が始まりました。

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和洋九段には校歌が4つあります。
 Ⅰ わたしたちの学舎
 Ⅱ ベルが鳴る
 Ⅲ ほかならぬわたしの花を
 Ⅳ 海のかなたへ
各クラスが、課題曲と自由曲の2曲を演奏するのですが、
校歌に親しむために、1年生は校歌のⅠ、2年生はⅡ、3年生はⅢが課題曲に設定されています。
ちなみにⅣは全員で合唱します!

美しいソプラノが聞こえてくると、今年も合唱コンの季節が来たなぁと感じます。
生徒の皆さん、練習がんばってください。



センター受験生へ

この場をお借りして、センター試験を受験しているすべての和洋生にエールを送ります。

不安になったときは、学校にいる私たちを思い出してください。
自分を信じて、精一杯がんばってください。
応援しています!!

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(高3送別会のあとに撮った写真です)

中学1年 百人一首大会

1月13日の午後、体育館を会場に中1の百人一首大会が行われました。

中学生は授業の中で百人一首を暗唱し、定期考査にも出題されています。
その成果は年明けに行われる百人一首大会の白熱ぶりでわかります。

読み上げは先生たちで担当。グループに分かれて競い合いました。

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中1にとっては初めての百人一首大会でしたが、真剣勝負が繰り広げられました。
優秀クラスはC組でした。




陸上部 駅伝大会

1月11日(月)に大田区多摩川緑地で行われた、第68回大田区グリーン六郷周回駅伝大会に、本校陸上部から2チームが参加しました。
1人2.5キロを4区間、計10キロで競い、一般女子の部で、高校2年生のチームが第3位に、高校1年生のチームが第5位になりました。
高校2年生のチームは昨年より2分以上タイムを縮める快走でした。

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1月16日 ミニ説明会のご案内

今年度、最後のミニ説明会です。
当日は、入試広報室長 川上より、直前にせまった入試の出題傾向についてお話しします。

10:00 開会
     校長挨拶
     入試出題傾向について
10:50 閉会
     希望者は校舎見学、個別相談
11:30 終了予定


この日はセンター試験も行われていますが、和洋九段はすべての受験生を応援しています!

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後援会母の会 観劇会 「アラジン」

平成28年1月8日、後援会母の会の観劇会 第二弾が行われました。

演目は、劇団四季の「アラジン」。
月夜に浮かび上がる、魔法の絨毯。うっとりするような物語...。
「何故か分からないけど...信じる...」=愛には理屈は無い。
正直に生きることの大切さを改めて感じました。
素晴らしい歌声とダンスにすっかり魅了されて参りました。

留学生の紹介

始業式の後、オーストラリアのセントスカラスティカスカレッジからの留学生マレーナさんからご挨拶がありました。

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5年間勉強しているという日本語でのスピーチはとっても上手!
和洋生は大いに刺激を受けたと思います。

高2のクラスに入り、3週間を和洋で過ごします。
日本の文化や食べ物、日本人が大好きというマレーナさん。
たくさんの和洋生と友達になってくださいね。


3学期始業式

今日から3学期、元気な和洋生の声が校舎に響いています。
まずは、防災避難訓練からスタートしました。

始業式では、校長先生からお正月にちなんだ俳句についてのお話がありました。

「元旦や手を洗ひたる夕ごころ」 芥川龍之介
「うとうとと炬燵(こたつ)の妻の四日かな」今井つる女

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元旦、お正月というハレがおわり、また日常が戻ってきます。
気持ちも新たに3学期を過ごしていきたいですね。

式の後にはクラブの表彰がありました。

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管弦楽部(第39回東京都高等学校アンサンブルコンテスト銅賞)

記念講演会「近代日本の息吹き-和洋学園と硯友社-」

和洋女子大学・和洋九段女子中学校高等学校連携プロジェクト記念講演会
「近代日本の息吹き-和洋学園と硯友社-」を開催します

現在、和洋九段女子中学校高等学校がある千代田区九段の地は、明治18年、尾崎紅葉らによって、我が国初の文学結社、硯友社が設立された地でもあります。この貴重な縁をつないでいくために、和洋学園では硯友社関係の貴重な資料を蒐集・保存・展示するとともに、公開講座やセミナーを開催するために、和洋女子大学総合研究機構(2016年4月オープン)と、和洋九段女子中学校高等学校との連携事業を行うことになりました。
発足を記念して、本学の名誉教授であり、長年、尾崎紅葉研究を続けてきた木谷喜美枝氏の講演を中心に講演会を開催します。

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<記念講演会について>

Ⅰ部 記念講演会 (14:00~16:00)
 記念講演 和洋女子大学 名誉教授 木谷喜美枝
  「尾崎紅葉と硯友社」
 関連報告1 和洋九段女子中学校高等学校 校長 橋本喜一
  「和洋学園と硯友社資料」
 関連報告2 和洋女子大学 教授 駒見和夫
  「学園におけるアーカイブの意義と活用」

Ⅱ部 和洋学園記念室の見学と懇親会 (16:15~17:00)

※ 参加費不要、先着30名の方にご来聴いただけます。講演会後の記念室の見学と懇親会にもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご参加ください。
申込用紙を和洋女子大学HP(イベント一覧 2016/01/05)からダウンロードしていただき、FAXにてお申込ください。

主催    和洋女子大学・和洋九段女子中学校高等学校
後援    東京都千代田区
開催日時 平成28年2月20日(土) 14:00~17:00 (開場 13:30~)
開催場所 和洋九段女子中学校高等学校 会議室(M棟1階)
お問い合わせ 和洋九段女子中学校高等学校
          TEL:03-3262-4161 (平日 9:00~16:00、土曜 9:00~13:00)

<記念講演会「近代日本の息吹き-和洋学園と硯友社-」によせて>

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和洋女子大学 名誉教授 木谷喜美枝
『金色夜叉』によって知られる尾崎紅葉を領袖とする我が国初の文学結社硯友社は明治18(1885)年麹町区飯田町に誕生しました。奇しくも、この地に和洋女子大学の前身、和洋裁縫女学院が根を下ろしたのは明治30(1897)年のことでした。文学と女子教育といういずれも新しい分野で我が国の近代をきり拓き、その礎となったという縁をスタートにいま一度、日本の近代化と現在を見つめなおします。

【プロフィール】 木谷喜美枝(きたに・きみえ)。
昭和20(1945)年1月19日生まれ。昭和44年日本女子大学大学院修士課程修了。同大学国文学科助手を経て昭和49年4月和洋女子大学専任講師となり、平成27年3月定年退職。著書に『尾崎紅葉の研究』『樋口一葉と十三人の男たち』(監修)『近代文学年表』(共編)など。和洋女子大学名誉教授。

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和洋女子大学 教授 駒見和夫
アーカイブの目的の第一は、文書・史料・芸術作品の蒐集と保存です。この地道な取り組みが大切であるとともに、アーカイブは活用によって社会的な価値が生まれます。硯友社関連アーカイブの構築は、学園の教育理念や活動との関連づけが活用の起点となります。そのうえで、市民の楽しみと学びのアイテムになるよう研究をすすめ、展示公開にとどまらず、生徒や学生と共に活用を実践することが、特色ある学園アーカイブに育てる鍵であると考えています。

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和洋九段女子中学校高等学校 校長 橋本喜一
明治20年代の文壇で活躍した「硯友社」(尾崎紅葉ら)の本拠地が現在の和洋九段女子中学校高等学校の敷地内に存在していました。その縁で本校では平成9年、和洋学園記念室を設置し「硯友社」関係資料(書籍、自筆原稿等)を収集・展示し、今日に至っています。
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