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SDGs特別講座 2日目

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投稿日2020/11/4

11月2日(月)放課後、SDGs特別講座の2日目が行われました。

【1日目の様子はこちら】

SDGs特別講座 1日目

前回同様、DIALOG 野田みどり様の進行のもと、はじめに、事前に提出されていた課題の中からおもしろい視点の意見が紹介されました。意見を書いた生徒が一人一人コメントを発表しましたが、「身近な長く使われているもの」では綿や土、木などで作られたものが並び、今の生活の中心にあるプラスチックにはない丈夫さや肌触りの良さを感じさせる内容となっていました。また、「身近な環境に配慮されてつくられたもの」「身近な環境負荷を下げる購買行動」では、一人一人が使い捨てを減らしていくことの大切さや、ものを買う際にどのような基準で買うべきかについて意識された回答が多く発表されました。


次に、朝日新聞社「SDGs ACTION!」編集長の髙橋万見子様、フラグスポートの徳田真由美様、本校教頭 新井誠司先生より講評がありました。メディア、企業、教育現場という違う視点から多くの気づきや学びの糸口になるご意見をいただきました。

学校という学びの場において外部の方と関わりを持ち、刺激をいただくことは生徒だけでなく学校全体にとって貴重な経験です。この経験をその場限りのものにせず、生きたものにするためには「行動の10年」を「加速力のあるアクション」をもって進んでいくことが大切です。
今回参加した皆さんがアクションを起こすと共に、今回参加できなかった周りの友達にも情報をシェアし、ともに進んでいってくれることを願っています。
特別講座に関わってくださった全ての方に重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

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