受験生Q&A
よくある質問と答え
◆2027年度入試より導入する新たな特待制度です。
◆2月2日(火)午後に実施。
◆2科(国算)または4科(国算社理)で受験し、得点(300点満点)の高い順に特待合格者を決定します。
◆特待合格者を決定する際に使用する得点
①2科受験生は、国算の得点を1.5倍にした得点(300点満点)を合否判定に使用。
②4科受験生は、国算の得点を1.5倍にした得点(300点満点)と、国算社理の合計得点(300点満点)、計2回分の得点を合否判定に使用。
→よって、4科受験生はチャンスが2回となります。
◆SSS特待は、3年間の授業料・施設費(1,806,000円)免除に加え、入学金(300,000円)免除、学習支援金(300,000円)支給。
→総額は2,406,000円となります。
◆SSS特待に続く、S特待(1年間の授業料432,000円免除)、A特待(1年間の授業料半額216,000円免除)もあります。
◆特待合格の目安は以下の通りです。
→SSS特待は得点率90%以上、S特待は85%以上、A特待は80%以上を目安としています。
◆特待合格に届かなかった場合でも、一般合格の力があると判断されれば、一般スライド合格が出ます。
◆なお、一般スライド合格には英検優遇制度があります。
◆問題のレベルは、得意科目入試(ホームページに載っている過去問)と同じレベルです。
◆一般スライド合格の目安は得点率50%程度です。
2026年9月30日更新
◆英検の取得級に応じて、入試の得点に加点する制度です。
◆加点の対象となる入試は、得意科目入試(2科・4科型、PBL型)、SSS特待入試の一般スライド合格、英語入試です。
◆いずれの入試も合格者の最後の10%を決定する際に英検優遇制度を使用します。
◆加点は以下の通りです。
→5級5点、4級10点、3級15点、準2級20点、準2級プラス25点、2級以上30点
◆英検の取得時期については問いません。
2026年9月30日更新
◆PBL型入試は、受験生で少人数のグループをつくり、思考やディスカッションを通して1つの課題を解決する過程を評価する入試です。
→課題(トリガークエスチョン)提示→まずは個人で意見を構築→グループで解決策を討論する→グループでとりまとめて解決策を発表する。
◆課題(トリガークエスチョン)は身近な内容で、誰でも答えられるような題材ですので、これについては特に準備の必要はありません。
◆思考力や論理性を必要としますが、何よりもコミュニケーション力、協働力に重点を置いて評価します。
◆各グループに教員がファシリテーターとして参加しますので、「全く発言できない」などのトラブルはないように進行します。
◆グループの中で合否を決める(必ず不合格者が出る)訳ではありませんので、チームによる有利不利はありません。
◆採点は減点法ではなく、採点者が良いところを発見して加点する方式です。
◆特に優秀と判断された場合は、S特待(1年間の授業料432,000円免除)、A特待(1年間の授業料半額216,000円免除)合格となります。
◆合格者の最後の10%を決定する際に英検優遇制度を使用します。
2026年9月30日更新
◆正直、一度体験しておいた方が受験生本人にとっては入試当日に何をするのか明確なので、安心感が違うと思います。
◆ただ、体験会参加が条件ではありませんので、受験はもちろん可能です。
◆入試当日が初参加となる場合は、みんなと協力する力、発表する力、順序立てて考える力を図る入試ということを意識して受験に臨んでほしいです。
2026年9月30日更新
◆2科(国算)または4科(国算社理)で受験する入試です。
◆合格者を決定する方法
①2科受験生は国算合計の得点率、4科受験生は得点率の高い2科目で合格者の80%を決定
②次に得点率のもっとも高い1科目で合格者の10%を決定
③最後に得点率の高い2科目(2科受験生は国算)に英検優遇の点数を加味して合格者の10%を決定
◆成績上位者は、S特待(1年間の授業料432,000円免除)、A特待(1年間の授業料半額216,000円免除)合格となります。
◆合格の目安は得点率50%程度です。
2026年9月30日更新
◆基礎力入試は、国算2科目の入試ですが、試験内容が基本的な事項の理解を問う問題で、難解な応用問題の対策や、高度なスキルがなくても解答できる試験です。
◆難易のレベルは、本校作成のA軸問題集(算数・青、国語・赤)を参考にしてください。A軸問題集は説明会等で配布しております。
◆合格の目安は得点率50%程度です。
2026年9月30日更新
◆九段適1型ですので、九段中等教育学校の入試問題(適性検査1)に準拠した入試となります。
◆出題傾向は異なりますが、2つの文章を読み比べて答えを導き出す作業は同じですので、他の公立中高一貫校の入試と親和性はあると考えています。
◆2月2日に実施しますので、1日は希望する都立中に準拠する他校の入試を受け、2日はさらに本校で適性検査1の練習することができます。
◆成績上位者は、S特待(1年間の授業料432,000円免除)、A特待(1年間の授業料半額216,000円免除)合格となります。
◆合格の目安は得点率50%程度です。
2026年9月30日更新
◆英検5級~3級の問題がちりばめられていて、筆記ではリスニング、リーディング、ライティングの3技能、面接はスピーキングの技能を測ります。
◆面接については受験生のスピーキング力だけでなく、英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢も評価します。
◆成績上位者は、S特待(1年間の授業料432,000円免除)、A特待(1年間の授業料半額216,000円免除)合格となります。
◆合格者の最後の10%を決定する際に英検優遇制度を使用します。
◆合格の目安は得点率50%程度です。
2026年9月30日更新
◆あります。
◆複数回受験している場合は、本校への志望順位が高いと判断して、ボーダーライン付近にいれば一定の考慮をして合格とします。
2026年9月30日更新
◆本校が示す内申点の基準に達していない場合、以下の項目に該当すれば内申点に加点することができます。
◆2ポイント加点
→3年間皆勤、生徒会役員活動経験者、関東大会以上の出場または出展、 英検準2級以上、漢検準2級以上、数検準2級以上
◆1ポイント加点
→1年間皆勤(年次は問わない)、委員会委員長・副委員長経験者、部活動部長・副部長経験者、 都大会・県大会出場または出展、英検3級、漢検3級、数検3級
◆上限は3ポイントまでとし、加点項目の組み合わせは問いません。(1ポイント項目が3つでも可)
2026年9月30日更新
◆フューチャーデザインコース、グローバルコース、サイエンスコースいずれも高入生と内進生は同じクラスになります。
高入生と内進生との比率はおおよそ1:2~1:3です。
◆高入生の皆さんは緊張すると思いますが、面倒見のよい内進生が皆さんを温かく迎えてくれますし、内進生との交流を図るイベントが多く企画されています。
2026年9月30日更新
グローバルクラスの英語の授業は習熟度別にアドバンストとインターミディエイトに大きく分かれており、生徒の習熟度状況によりアドバンストやインターミディエイトの中でさらに習熟度で分けることもあります。
生徒一人ひとりの英語力に応じた指導を行っておりますので、英語を頑張りたいという意思があれば特に英語力は問いません。
むしろそのようなお子さんの方が大きく伸びます。在校生の保護者の方から、「娘は小学校の時はほとんど喋らなかったのに、立派にプレゼンテーションをしている姿を見て安心した。」というお話をよく聞きます。
このようなお子さんの成長には、本校ならではの理由がいくつかあります。1つは、本校のPBLです。本校のPBLは相手に対しての否定・批判は禁止です。そのため、自由に発言ができ、自分の発言が受け入れられている安心感が得られます。「安心・安全な場」が成長を促す理由です。2つ目は、プレゼンテーションの機会の多さです。数をこなすことにより自分に自信がついていきます。これらの理由から、大人しいお子さんだからこそ、大きな成長が期待できると私たちは考えています。
まずその日の内に対策をとるのが基本です。特に積み重ねが必要な教科は、手遅れにならないように早めの対策をとります。放課後に短時間残って復習を指導することから始まり、定期考査前の対策勉強会、長期休暇中の補習時間など多角的に対応します。
また、スタディステーションを使用しながら、時間をかけて説明を受ける生徒もいます。
校内にあり、放課後に英語ネイティブ教員との交流を行い、映像や会話を楽しむ部屋です。
授業よりもラフな感じで、語学力の習得だけではなく、お互いの文化的なバックグラウンドを実感する場所でもあります。英語資格試験の準備にもよく使われています。
理数科目への興味・関心が高い生徒、理系学部・医療系・栄養系への進学を希望する生徒を対象としたコースです。
仮説ー実験ー分析(検証)の科学的思考力を養う授業展開がなされます。高校1年で「理数探究基礎」、高校2年で「理数探究」の授業があります。
和洋学園は九段の地で創立しましたので、大学も同じ学校法人です。現在では、姉妹校の和洋国府台校も同様で、3つの学校で1つの学園を形成しています。
併設校ですので、進学する際に多くの優遇措置がとられ、内部進学により管理栄養士や看護師をはじめ、すべての学部、専攻に優先的に入学することができます。