和洋九段女子中学校高等学校

受験生Q&A

よくある質問と答え

PBL型入試はどんなものですか?

PBL型入試は、受験生と教員で少人数のチームをつくり、思考やディスカッションを通して1つの課題を解決する過程を評価する入試です。思考力、論理性を必要としますが、何よりもコミュニケーション力、協働力に重点を置いています。

PBL型入試の課題は身近な内容で、誰でも答えられるような題材です。特に準備しなくても大丈夫ですが、準備用の講座を受講されると安心して取り組めるでしょう。採点は減点法ではなく、担当者が良いところを発見して加点する方式です。

中学入試の科目で「到達度確認テスト(国・算)」とは、どんな試験ですか?

到達度確認テスト(国・算)は、国算2科目の試験を行う通常の2科目入試ですが、試験内容が基本的な事項の理解を問う問題で、難解な応用問題や、高度なスキルがなくても解答できる試験です。難易のレベルは、本校作成のA軸問題集(算数・青、国語・赤)を参考にされるとよいでしょう。A軸問題集は説明会等で配布しております。また、受験対策講座でも、対策についてお話ししていますので、奮ってご参加ください。

グローバルクラスでの入学を希望していますが、どのくらいの英語力が必要なのでしょうか?

グローバルクラスは習熟度別にアドバンストとインターミディエイトに大きく分かれており、生徒の習熟度状況によりアドバンストやインターミディエイトの中でさらに習熟度で分けることもあります。

生徒の一人一人の英語力に応じた指導を行っておりますので、英語を頑張りたいという意思があれば特に英語力は問いません。

大人しい子でも大丈夫でしょうか?

むしろそのようなお子さんの方が大きく伸びます。在校生の保護者の方から、「娘は小学校の時はほとんど喋らなかったのに、立派にプレゼンテーションをしている姿を見て安心した。」というお話をよく聞きます。

このようなお子さんの成長には、本校ならではの理由がいくつかあります。1つは、本校のPBLです。本校のPBLは相手に対しての否定・批判は禁止です。そのため、自由に発言ができ、自分の発言が受け入れられている安心感が得られます。「安心・安全な場」が成長を促す理由です。2つ目は、プレゼンテーションの機会の多さです。数をこなすことにより自分に自信がついていきます。これらの理由から、大人しいお子さんだからこそ、大きな成長が期待できると私たちは考えています。

勉強についていけない子どもには、どのような対策をとっていますか?

まずその日の内に対策をとるのが基本です。特に積み重ねが必要な教科は、手遅れにならないように早めの対策をとります。放課後に短時間残って復習を指導することから始まり、定期考査前の対策勉強会、長期休暇中の補習時間など多角的に対応します。

また、スタディステーションを使用しながら、時間をかけて説明を受ける生徒もいます。

イングリッシュルームとは何ですか?

校内にあり、放課後に英語ネイティブ教員との交流を行い、映像や会話を楽しむ部屋です。

授業よりもラフな感じで、語学力の習得だけではなく、お互いの文化的なバックグラウンドを実感する場所でもあります。英語資格試験の準備にもよく使われています。

高校のサイエンスコースは、どのようなものでしょうか?

理数科目への興味・関心が高い生徒、理系学部・医療系・栄養系への進学を希望する生徒を対象としたコースです。

仮説ー実験ー分析(検証)の科学的思考力を養う授業展開がなされます。高校1年で「理数探究基礎」、高校2年で「理数探究」の授業があります。

和洋女子大学(千葉県市川市)には内部進学が可能ですか?

和洋学園は九段の地で創立しましたので、大学も同じ学校法人です。現在では、姉妹校の和洋国府台校も同様で、3つの学校で1つの学園を形成してます。

併設校ですので、進学する際に多くの優遇措置がとられ、内部進学により管理栄養士や看護師をはじめ、すべての学部、専攻に優先的に入学することができます。

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