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高3食物 最終章 ~食品ロスのない生活を考える~ 実践編

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投稿日2019/12/5

 今日は高3食物 実習の最終回。最後の実習で行うPBLは「今ある食材で料理を作ろう! ~食品ロスのない生活を考える~」です。SDGsの12番「つくる責任 つかう責任」にもあるように、各食卓におけるフードロスは克服すべき大きな問題となっています。
 今回は、冷蔵庫に残ってしまいがちな食材を元に、できるだけロスがないような料理を各グループで考えて作りました。高3で食物を選択しているだけあって、手際は見事なもの。食材を切りながら調理も行い、かつ洗い物まで分担して見事に行っていました。「どんなところを工夫したか」についてのプレゼンテーションを行った後、皆でおいしい料理をいただきました。
 最後に、調理の過程で出たくずを集めてどの班が一番「ロス」が少なかったか計量しました。限りある食材でもかなりの差があり、意識をすることの大切さを改めて感じたようです。
 世界的な問題となっている食品ロスもそれぞれの小さな取り組みで改善できます。次は家庭で「フードロスゼロ」に向けて取り組んでもらいたいと願っています。

 

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