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2021/4/13 「むら竹会トップページ」会長挨拶を更新しました。

会長挨拶

 ご 挨 拶

むら竹会 和洋九段同窓会

会長 小松 清美

 

 

 

むら竹会 和洋九段同窓会 総会中止のお知らせ

 

 会員の皆様には恙なくお過ごしの事と拝察申し上げます。

 コロナウイルス感染拡大が収まらず、 緊張の毎日です。

 残念ながら本年6月12日(土)に予定しておりました第41回定期総会を中止といたします。

 皆様の健康と安全を第一と考え決断いたしました。

 活動報告等はホームページで、決算報告は次期の会報でご確認いただきたく存じます。

 

 昨年に引き続き同窓会活動もほぼ休止状態ですが、来年4月の会報発行のため準備をしています。文化活動の一つである「絵手紙サークル」も残念ながら休止中です。

 令和元年度の入会式はコロナウイルス感染拡大初期の頃で生徒の登校日が少なくなり止む無く中止となり、 資料の配布を先生にお願いしました。

 その後の卒業式、入学式、体育祭、文化祭等々、 学校行事が短縮・縮小・中止などになりましたが、令和2年度の入会式は今年3月9日に挙行することが出来、新卒業生に簡略ながらもお祝いを述べ、同窓会にお迎えすることが出来ました。

 

 令和4年(2022)和洋学園は創立125周年を迎えます。記念事業・記念行事も始ま っています。歴史と伝統に培われた母校の益々の発展を皆で応援いたしましょう。

 お身内や近隣のお嬢様に、和洋九段への進学を是非お勧め下さいますようお願い申し上げます。

 

 一日も早く平常な生活に戻れることを望むばかりです。どうぞ皆様、ウイルスなどに負けないよう、 お身体お厭い下さいませ。

 またお目にかかれる時を楽しみにしております。

 

 

各種の情報は下の写真をクリックして下さい。

同窓会の沿革

大正5年 「むら竹会」発足。
教職員、在校生、卒業生を会員とし、互いの親睦と学校との連絡を保つ目的で校友会として発足。(名称由来・・・初代堀越千代先生が、学園の中庭に植えられた竹が、風雪に耐えながら繁茂するのをみて、学園の繁栄もこのようにありたいと願って名付けられた。)
昭和2年 「財団法人 むら竹会」として文部省(現文部科学省)より認可。
購買部の設置と国府台学生食堂等の事業と、会員の親睦・母校後援を目的とした。
昭和14年 在校生は「学友会」として分離。
昭和56年 「むら竹会 九段分会」となる。
卒業生の他大学への進学とむら竹会員の増加に伴って、大学を本部として、九段と国府台が分会となった。九段の会員は、卒業生及び在籍して入会を希望する者を正会員とし、教職員及び旧教員を特別会員としている。
平成11年 「むら竹会 和洋九段同窓会」と改称
財団法人 むら竹会は、事業部のみの活動となり、親睦を目的とした同窓会は、大学同窓会、国府台高等学校同窓会、九段同窓会の3つに分離。
九段同窓会は、会員相互の親睦と向上を図り、母校発展に寄与することを目的とし、活動は、卒業時納入される終身会費で賄われ独立したものになった。
平成23年 「財団法人 むら竹会」の解散
国の公益法人改革施策を受け、検討協議の結果解散となる。
残余財産は寄付行為により学園に寄贈された。
尚 購買事業は「株式会社和洋サービス」へ、学食事業は「株式会社ユーネットフードサービス」に継承されている。
平成25年 「むら竹会 和洋学園同窓会」発足
むら竹会 和洋九段同窓会、むら竹会 和洋国府台女子高等学校同窓会
むら竹会 和洋女子大学同窓会
相互の向上発展を図り併せて和洋学園の事業活動及び学生・生徒を支援することを目的として発足した。

過去の活動報告

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